造船・鋼材曲加工

鋼板を曲げるぎょう鉄

鉄を横と縦の両方向に三次元曲加工する技術「ぎょう鉄」
その流れを分かりやすくご紹介します。

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プレス機で曲げていきます

材料を搬入し、プレスで型に合わせアール曲げをします。 木型に合わせながらピッタリ合わさるまで続けていきます。

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バーナーと水でタテに曲げる

プレス機では一方向にしか曲げられないため、バーナーと水を使って少しずつ縦方向に曲げていき、三次元の形にします。

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曲がり具合を確認

規定通り曲がっていなかったり、逆に曲がり過ぎてしまったりしないように、木型を確認しながら進めます。

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複雑な曲線の木型

パーツごとにさまざまな曲線を描くため、場合によっては木型が3Dマッピングのようになることも。

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ぎょう鉄によってタテの曲がりが完成!

木型にピッタリ合った曲線を描くカタチになれば完成。
プレス機ではこんなカタチの加工はできないため、ぎょう鉄の技術が造船においていかに必要であるかが分かります。

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